■ コンバート対象製品について
弥生販売 26では、(① )以降の製品から直接データをコンバートすることができます。
■ 弥生販売 26の変更点について
- 弥生販売 26 から動作基盤を「Microsoft .NET Framework (② )」に置き換えました。
これにより、新帳票の帳票レイアウタでは、フォントやボタン、スクロールバーの形状など、見た目のイメージが変更されています。
- Excel ファイルの書き出しについて、Excel を起動せずにファイル作成するように変更しました。
書き出しが完了すると、(③ )が自動的に開くので、作成されたファイルをダブルクリックして内容を確認します。
- 2026 年度末に予定されている、紙の約束手形の廃止と電子化に向けて、弥生販売 26 では、台帳や各種レポート画面などに(④ )に対応するための項目を追加しました。
入金区分/出金区分台帳の分類に「(⑤ )」が追加されています。
また、これに伴い、台帳の「手形サイト」の項目名を「(⑥ )」へ、伝票の「手形期日」の項目名を「(⑦ )」へ変更しました。(⑦)は、(⑧ )と台帳の(⑥)に設定された日数をもとに自動計算して表示します。
- 事業所データの新規作成時や旧バージョンからのデータコンバート時、やよいの見積・納品・請求書からのデータ移行時に「業種区分」を設定する画面が表示されるようになりました。
設定した「業種区分」は、(⑨ )画面であとから変更することができます。
- 弥生販売 26 では、メール送信機能の見直しを行いました。
その結果、弥生販売 26 からメールソフト(Outlook)を起動して得意先台帳(仕入先台帳)に登録したメールアドレスを宛先としてメール作成できる機能を廃止することといたしました。
これにより、見積書、受注伝票、発注伝票、受注明細表、売上明細表にあった「(⑩ )」ボタンが削除されています。